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| 雙葉の設立母体が「幼きイエス会修道会」であることから、幼きイエスの像を、児童、生徒を見守るようにたて、台座には初代校長メール・セン・テレーズのレリーフをはめ込みました。 | |
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| 蒔絵は8世紀に日本で生まれた漆芸の技術です。 キリスト教が日本に伝来した16世紀、宣教師達は蒔絵で作られた、たくさんのキリスト教の聖具をヨーロッパに持ち帰りました。キリスト教と日本の美術を代表する蒔絵との歴史的出会いです。 この記念碑は、当時ヨーロッパに伝わった漆の聖龕をモチーフとし、雙葉の歴史と東西の文化交流をイメージして作られました。 |
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旧修道院聖堂で使用されたオールドローズ色のガラスを再現し、旧校舎のエントランスの文様と旧聖堂のユリのモチーフを配しています。 |
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